納車時特記

・タイヤ IRC RX-01R
純正はRX-01だと思っていましたが、中古だから変えてあるのか、または2016純正はRなのか?

とりあえず、初IRC
 
・マフラー 社外スリップオン CORES

最初から付いていてすげえお得! と思うこととします。
といいつつも、純正の音とパワーがわからないのは痛い。

乗り換えました。


 
丸13年の付き合いになったFZS1000。25000kmほどしか走れませんでしたが、それでも経年劣化がひどく、車検に向けてしっかり手入れをすると50〜60万円コースとなりそうでした。
 
また、購入したショップが春に廃業したらしく、別のショップに車検からお願いするのはなんとなく気が乗らない。
 
気に入った中古400km、ショップ試乗車の2016 YZF-R25A 社外スリップオンつき を見つけたこともあり、もっと乗るべく自分への発奮としても、乗り換えを決意。下取り、ETC移設で、費用は40万円弱でした。
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しかし、改めて新旧の写真をみると、FZS、かっこいいな。後悔もありつつつ。いままでありがとうな。

2016 茂木観客数

2016 5万2216人(4日間:8万8472人)
※全ドライ アジア系の外国人がやたら増えた印象 バイクも多かったかな。前夜祭は15年のほうが良かった。DJとか、よくない。

2015 5万0985人(3日間:8万5403人)

2014 4万2856人(3日間:7万271人)※3日間ドライ。外国人観客増加?円安のせい?

2013 4万233人(3日間:6万1097人)

2012 3万7459人(3日間:5万9438人)

2011 3万3096人(3日間:5万3212人) ※東日本大震災

2010 4万113人(3日間:6万4823人)※秋に戻すが日本人振るわず観客低迷

2009 4万1533人(3日間:6万5332人) ※4月開催

2008 5万7865人(3日間8万7315人)

2007 5万7617人(3日間9万314人)

2006 6万3195人(3日間9万6400人)※博一KTM1位

2005 6万8015人(3日間9万6050人)※コニミノ玉田3位

2004 ?   (3日間9万4703人)※玉田1位、カワサキ中野3位

2003 5万6008人(3日間8万0238人)※パシフィックGP 90度コーナーで玉田失格

2016シーズンよりYAMAHAファクトリー復帰

さすがにライダーは中須賀君ではありませんでした。MotoGPストライダーとWSBKフル参戦の両立はむつかしそうですもんね。
YAMAHAMotoGPもですが、ノリック、中野君以来、世界に通じる日本人ライダーを育成しなくなってしまいましたがどうしたものでしょうか? バイクの開発については素晴らしいのですが……。まあロッシがいるので国内販促的にも問題はないのですが。国内のレース環境がひどすぎるというのもあるんでしょうが、ヤマハがホンダと働きかければ状況も変わるんじゃないでしょうか、と素人は思うんですがいろいろとむつかしいんでしょうねぇ。全日本に世界戦と同じレギュレーションのクラスがあればいいのになぁ。
 

オートポリス行3日目の記録(土曜・250Km)

 さて3日目は朝6時出発でいよいよオートポリスへ。別府から最短距離では向かわず、11号のやまなみハイウェイで「くじゅう連山」「大観峰」を経由するツーリンクルートでオートポリスへ。途中高所を通ったため非常に寒く、天気は良いものの合羽装備に。道はツーリングとして非常に快適で景色も最高です。ただまあ、知らない道なので安全第一のため「走り」としては楽しむところまではいかないのですが、それはどこでも同じなので仕方なし。
 大観峰では阿蘇の町越しに阿蘇山が見えました。阿蘇山まで行こうとも思ったのですがそこまでの時間的余裕はないかなとあきらめ。で、よく見ると小規模ですがどう見ても噴火しているように見えます。あるいはたまたま雲がそんな風に見えるだけなのかなー。などと思っていましたが、皆様ご存じのとおり、数日後に本格噴火があり、記事を見たらこの時点で小規模噴火していたとあったので、やはり噴火でした。小規模とはいえ噴火を見たのは初めてでした。
 あと、TRIP1と2で走行距離を測っていましたが、ふと気が付いたらTRIP1がおかしい。1000キロ以上走っているのに400キロくらいしか走っていないことになっている。どっかでリセットしちゃったかな…とも思いましたが、これたぶんTRIPだと1000キロで0に巻き戻っちゃうのかも。

 
 牧場の馬やら牛やらを見つつ、案内が少なくてわかりにくいオートポリスに10時ごろ何とか到着。ルートの下調べはグーグルストリートビューなども使って入念にしておいたほうがいいかもしれません。

 さてオートポリスですが、規模や雰囲気は富士スピードウェイに似ていると思いました。ワールドスーパーバイクオートポリスで! という方もいらっしゃいましたし、私もKAWASAKIが最強な今こそ!とか思っていましたが、実際見てみたところですと、どうでしょう、もう少し空港などからのアクセスが良いといいのですが。また茂木や鈴鹿と比べると施設が微妙かな。さすがに古くなってきていて、なかなか改修する金もないでしょうし…。などと感じました。あとロッカーが見つかりませんでした。これは残念。
 コース内容は走ってみないとわからないのですが、最終コーナーの縁石のつけ方が足りないというか短いというかで、見ていて危なっかしくて怖かったです。

でもおそらくカントがかなりついていて、遠くから見るとそれがわからないから、現状が正しいんだろうなとか思ったり。最終コーナーからは少し遠くのコーナー進入も見えて、ブレーキングのドリフト具合を比べることができます。茂木の4コーナーみたいな感じだけどちょっと遠い。1コーナーのブレーキングを正面から見えたりしたらもっと面白いかも。観客席はないんですが、わざわざそこで見ている方も結構いらっしゃいました。

 トークショーではほとんど中須賀選手と柳川選手だけが話してました。内容で面白かったのは「2&4なんで、4輪のラバーに対してどう走るかもポイントだよね。4輪の左右のタイヤの間のラインを走るとか(笑)」「今年フルモデルチェンジした新型R1は心配だったが8耐も勝て、とてもよいかんじ。そっちはずいぶん変えてないし、巧もフルモデルチェンジしてくれってホンダさんに頼めばいいじゃん。」と中須賀君が振るも、何も言えませんと巧君。というところかな。
 構内を一周して、予選は最終コーナーで観戦。言葉通り中須賀君がダントツ制覇。加賀山さんに応援の念を送り続けトップ10に進出。トークショーでもあったように、ヤマハ一強なので他メーカーさんもぜひ本腰を入れてほしいところ。
 
 というところで本日は撤収。翌日は決勝を見るとか、ここから熊本に行って宿泊して鹿児島に行く案もあったのですが、別途行きたいところがありそちらを優先するために行程を修正。最短距離ルートで別府に戻ってフェリーにのって大阪に向かいます。土曜→日曜ということで混むかなと思いましたが、当日朝でも電話してみたら無事予約できました。一度バイクでフェリー旅行してみたかったんです!

 こちらも一度行ってみたかった大分発祥らしい別府の「ジョイフル」で夕食をとり、特に迷うこともなく別府観光港に到着。「出航1時間前には集合してください」とのことでしたが1時間を待たずに乗車案内してくれまして、早めに部屋に到着。バイクで乗り込むも、特に不安もなくスムーズでした。
部屋は二段ベットの8人部屋でしたが最終的には下の段だけで4人での泊まりとなりました。ネットで調べたら、風呂と飯は早めがおすすめとのことだったので落ち着く間もなく風呂に。うん、確かに早めがいい。船内の物価は普通でしたので自販機でスーパードライをゲット、暗くなりつつある甲板で出航を待ちながら晩酌。その日はそこそこ暖かく、半そででも気持ちのいい風。出航すると暗くてよくわからないので早々に船室に戻り、ジャズ生バンドを少し聞いた後とっとと就寝。横になってみると思ったよりは船が揺れたり、機関音がしたりもしていましたので快適とはいいがたいものの不快とまではいかない感じ。船室の位置にもよるかもしれません。おやすみなさい。